こちらは オイル整体 × ヒプノセラピーで行う、男性特有の性的な悩みに対処するコースの解説です。スタンダードなヒプノセラピーの解説は こちら をクリックしてご覧ください。





事例 1 勃起不全 遅漏 のお客様

お話をうかがっていると、相手が気持ち良いか気になったり、自慰の際との圧や体勢の違いがあり、気持ち良さに心も身体も集中できていないことがわかりました。

催眠でリラックスしていただき、周囲の音や気配等が気にならなくなり、性的な感情が高まる暗示をかけると、自然と勃起なさっていたため、いつでもセックスの時にはリラックスをして、自分の心地良さや気持ち良さに集中できる暗示を行いました。

そして、日々聴くことができる催眠暗示音声をきいていただいているところ、少しずつ改善しているご連絡をいただきました。


事例 2  LGBTのお客様

ボトム役で性行為をしていると、だんだんそのポジショニングに違和感を感じ、時として腹がたってしまい、感じたことがないというトップ気質の強いお客様の場合

誰になら挿入されたいか、という質問にしばらく考えていただき、誰も浮かんできませんでした。

セックスは誰かとするものなのですが、挿入してほしい相手が、架空の相手でも実在の相手でもいませんでした。

質問を変えてみました。

誰なら挿入を我慢できますか?

回答は 恋人

でしたが、でもそれは、あくまで好きだから我慢できる、という意味としてでした。

痛くはないけど気持ちよくもない。しっくりこない。でも、挿入の気持ち良さも知りたい。

そこで、催眠をかけて改めて質問をしました。

あなたが挿入してほしいと思う人はいますか?

いくつかの、[最終的ではない]回答の変遷を経て、三番目に本当のこたえ、だと思われるこたえがでてきました。

数十年前に出会ったある人でした。

そこで、その方とボトム役でセックスをしている催眠暗示をかけました。

施術後にも確認しましたが、生まれてはじめて感じたそうです。

事後催眠として、挿入の時にその思い出の方が感じるスイッチを開くようにトリガー、錨として暗示をかけました。

このお客様は、思い出の人を大切にするあまり、今、別の人で感じることを潜在意識で自分に禁じていたのかも知れません。

もしくは、10代の時、今より 心的こだわり がなかったのかも知れません。

いずれにせよ、150分のセッションの後、新しい性生活をおくる手がかりを掴んで帰られました。


事例 3  既婚のお客様

妻の体に性欲を感じるように、常にはじめて会った日のような新鮮な感覚を取り戻せるように、という催眠 ヒプノセラピーを行いました。

毎日の自己催眠もあわせて、少しずつ性生活を取り戻されました。


事例 4 タチになりたいお客様

LGBT のお客様で、タチの場合に不感症であるとのこと、その改善をしたいとご希望でした。筋肉反射テストを行うと、タチをしたいとは思っていない、という質問への反応が強いため、ウケは嫌いかと質問すると、気持ち良くないので好きではない、とのこと。

もし気持ちよかったら、ウケでも良いか、と筋肉反射テストで質問すると、yes の結果でした。

そのため、催眠と呼吸法でウケの気持ち良さを体験していただき、今後はウケで楽しんでいくことになりました。


事例 5   性についてお悩みのストレートのお客様

はじめは、どういったお悩みかわからなかったのですが、施術後に少しお話しをうかがい、それでも自分には悩み事がわからず、でも、後からうかがったお話しを繋げていくと、少しお客様の悩みの形がみえてきたので、メールで自分のことを打ち明けつつ、お話しをしていくことで、解決の糸口がつかめました。

後日、問題が解決したことのご連絡をいただき、自分のことのようにとても嬉しく感じました。

ストレートのお客様も、LGBT のお客様も、男の悩みはかわらないと感じました。