使用する技術

タイ古式 (睾丸)
スポーツ整体
スウェディッシュ
ロミロミ
ストレッチ、PNFストレッチ
クラニオセイクラル
筋膜、ポジショナルリリース
筋筋膜経線
トリガーポイント
アーユルヴェーダ
カッピング
温熱施術
東洋経絡
カイロプラクティック
アクティベーターメソッド
催眠療法ヒプノセラピー
NLP


お客様に嫌なことは忘れて、心から安らいでもらいたいです。

親しい友人の部屋に来たような、アットホームな環境でくつろいでいただきたいため、施術台ではなく、アスリートにも利用者の多いマニフレックスの高反発マットに柔らかく温かいマイクロファイバーを敷いております。会話をしながらでも、眠ってしまわれてもかまいません。お飲み物もいろいろとご用意いたしております。(持ち込みも何でも自由です^ ^)


単なるリラクゼーションや、心のケアのない施術ではものたりないお客様に


施術は、様々な手技やメソッドを融合したオリジナルです。まず、リンパを流して老廃物を体外に排出しやすくした後、ポジショナルリリースで筋膜やトリガーポイントの緊張を弛緩させ、手技をしっかりと行い筋肉の血流を良くし、深層筋肉まで解します。また全編はエサレンにも通じるオリジナルのロングストロークでリラクゼーションと心を最高まで高め、仕上げのPNFストレッチで可動域を伸ばす総合 REMEDIALオイルエンタートリートメントです。



全体的にはゆったりとした大きなストロークで、お客様の呼吸を深く心地よく誘導します。手のひらで包むように筋肉をほぐし、疲れがひどい箇所には指先でしっかりと行うスタイルです。



人との肉体的な接触やボディタッチで分泌されるオキシトシンホルモンは、好きな人とキスや抱擁などをした際には特に多く分泌されます。オキシトシンの分泌量が増加すると、他の多くのホルモン分泌量も増え、その結果、社会的不安の減少、自信の向上、そしてストレスに強くなるなどの体に良い変化が生じると言われています。



お望みのことがありましたら、何でも相談してください。音楽、手技、会話、香り、NLPに基づくカウンセリングや催眠療法によるヒプノセラピーも。 心がほぐれるとお身体もほぐれます。そのことも手技とあわせ、とても大事です。




触れた手をはなさない施術



オイルの施術中、一度お客様に触れた手は基本お客様のお身体からなかなかはなれることはありません。お客様の肌と一体化し、途切れのないストロークはお客様個人と施術者の境界線を曖昧にし、執着や、わだかまりからスムースにお客様を解放します。



なぜ、RYUBS TOKYO の施術時間は長めなのでしょう?


人間の身体は、時計のパーツのように、多くの筋肉や骨格、器官が連携しあっています。 部分でほぐしても、他の部位に問題があると、ほぐした場所が簡単にまた硬直したり、張っていきます。 そのため、ポジショナルリリース法では、200箇所以上の部位の硬直、張り具合を数値化し、その問題箇所の中心から施術をはじめ、最終的には全体の問題を解消させるのですが、この200箇所の計測にはとてつもない時間がかかります。 RYUBの150分以上のコースでは、計測の時間を省き、全身を爪先から頭部まで手あたり次第にほぐしていきます。 絨毯爆撃です。 そのため、一旦ほぐれた箇所が、再び簡単に硬直したり張ってしまうことがなく、その施術結果が長く持続したというお声をいただいております。 アンケートで、数日たっても軽さが継続した、というお声は、こうした結果もたらされたものなのです。 ただ気持ちいいだけ、ただオイルを塗りたくって、最後はリフレッシュで誤魔化す施術、そうしたものとは明らかに違う作業を行っております。また、20分、30分程度の施術はその場しのぎ、もしくはこうした施術の補完程度にしかなりません。それは、部位の問題は全体の問題であり、部位を治癒しても根本解決にはならないからです。




豆知識


筋膜は全身の組織を包み込んでいるだけでなく、組織間の結合も担う結合組織である。筋膜という単語一つでまとめるのは困難であり、解剖学的に詳細な名称付けが必要だが、専門家の間でも分類方法が定まっていないのが現状である。


筋肉を包む筋膜にシワができたり固まったりすると、凝り(肩こりなど)の症状を引き起こすことがある。古くから行われている鍼や按摩、指圧、マッサージは、それらの筋膜を正常な状態にしていた可能性があり、近年研究が進み、医学的に原因不明とされている疼痛の治療の研究が進んでいる。


五臓六腑(ごぞうろっぷ)とは、伝統中国医学において人間の内臓全体を言い表すときに用いられたことば。「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎を指す。心包を加え六臓とすることもある。「六腑」とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を指す。関係臓器がない三焦をはずして五腑とすることもある。


三焦とはこれまで東洋医学にのみ存在する謎の器官であったが、西洋医学では、2018年3月27日に、

米ニューヨーク大学医学部を中心とする研究プロジェクトが、科学誌「サイエンティフィック・リポーツ」で研究論文を発表した。

「皮膚の下にあり、消化管や肺、泌尿器系に沿ったり、動脈や静脈、筋膜を囲んだりしている層は、従来、結合組織と考えられていたが、実は、体液を満たし、相互に連結し合う区画が、全身にネットワーク化されたものであることがわかった」とし、「これを間質という新たな器官として定義すべき」と世界で初めて提唱しました。

このように、西洋医学と東洋医学は互いに補完し合い、これまでの謎を解明し、さらにマッサージや医療が新しい段階に進んでいるのです。


筋肉は収縮と弛緩を連続して行う中で、トリガーポイントを発生させます。緊張は、筋肉の内側と周囲の筋膜を介して伝達されます。(多くの場合、筋膜経線に沿って両方向に渡って伝達されます)